『新』から登場。念動力の素質をイングラムに見いだされ、地球連邦軍のSRXチームに入隊。正義感の強い熱血漢で、攻撃の際に武器(技)の名前を叫ぶなど、アニメ等に出てくるロボット乗り(特にスーパーロボットの方)を強く意識している。スーパーロボットの必殺技名は多少格好悪いくらいが良いという独特のセンスを持ち、乗機の必殺技に「天上天下〜」と名付けている。愛称は「リュウ」だが、そう呼ぶのは母親のユキコ以外には
アヤとマイのみで、仲間からは基本的に「リュウセイ」と呼ばれる。
『新』ではゲーム感覚で戦っている節があり、『OG』でも入隊当初はそのような姿勢だったが、シュウとの邂逅やテンザンとの対決から自分の戦う意味を見つめ直し、戦士として成長を遂げた。
『OG2』では独断専行することもなくなり、仲間をフォローするようになった。格闘系の武装を中心として戦う傾向にあるが、特技は射撃。『OG』でT-LINKシステムの補助を受けて弾道ミサイルを狙撃したことがある。『OG2』以前は誰に対しても口調が荒かったが、『OG2』ではカイなどの上官には敬語を使うようになった。ライとは初めはぶつかり合った。
家族は母親のユキコのみ。ユキコはかつて特脳研の被験体であり、リュウセイの念動力の素質は母から受け継がれている。
彼自身が知らないうちに、SRX計画など色々な計画と因縁浅からぬ関係であったのだが、リュウセイがSRX計画に関わることになったのは意図的なものではなく、偶然の産物である。
オタク的な性格が強調されているが、母子家庭であるためか、入院している母のために大学へ進まず働こうとする、ゲーム大会の賞金を入院費に当てようとする、母を良い病院に入れさせるため軍に入隊するなど、親思いの性格が特に『OG』で強調されている。なお、警察官だった父親は銀行強盗の現場において人質を助けるために殉職している。住所は藤沢地区。続きを表示