書籍・OVA版(回想のみ)に登場。キャロとマロンの母親で、夫―オニオンとはソーサラーハンター現役時からの仲。ショコラとティラの養い親にも当たる。聖女の如き慈愛に満ち溢れた、マロンと瓜二つの女性。小説版では現役ソーサラーハンター時のアプリコットが、タイムスリップしてしまったティラと共に魔物退治に当たった(6巻・黒衣の聖母)。
キャロの中の破壊神の魂を狙う四魔王に体を乗っ取られ掛けたため、完全に体を
奪われる前にグラン・パに依頼し、四魔王ごと封印されていた。以降表向きは死亡扱いになっているが、終盤で再び暗躍を始めた残る四魔王3人により、自らのクローン体に魂を移され復活。記憶を消され、キャロと恋愛関係になるように仕組まれた。破壊神復活後は記憶が戻り、最終回では二代目セイント・マム(およびビッグ・マム)を継いだ。
ティラにも授けた精霊魔法(ガイアス)の優秀な使い手でありながら、仕置き時はバンダナを頭に巻いて髪を逆立てたアーミースタイルで、サバイバルナイフも駆使して戦う粗野な女戦士となる。続きを表示