
週間第31383位 6HIT
©高橋和希・スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
編集
- 名前
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丸藤翔
- 声優
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鈴木真仁
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 青
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
- 150cm
- 体重
- 45kg
- スリーサイズ
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- コメント
- 幼い外見と眼鏡が特徴の少年。カイザーこと丸藤亮の弟。
使用デッキは【ビークロイド】。
入学試験での十代の勇姿に惚れ込み「アニキ」と呼び慕うようになる。兄・亮が「カイザー」と呼ばれるエリートなのに対し、自分は落ちこぼれで能力がないと嘆くことが多かったが、徐々に立ち直り逞しくなっていく。慢心する悪い癖があり、手痛いしっぺ返しを食らうこともあった。気は弱いが、1人で島を出て行こうとしたり、行方不明になった十代を探しに行ったりするなどの行動力はある。
2期では進級した直後に胡蝶蘭に勝ち、ラー・イエローに昇格する。ジェネックス大会では、最初は戦いから逃げる日々を過ごしていたが、ヘルカイザーとなった亮がアカデミアに上陸したのを機に、亮と戦う事を決意。バトルにも積極的に参加するようになり、遂に亮と対決するが、衝撃増幅装置を使ったヘルデュエルによって心身共に重傷を負う。しかし、翔は意識が薄れる寸前に、亮のリスペクトデュエルを引き継ぐ事を誓う。敗北も多いが、徐々に上級デュエリスト並の実力を身に付け始めており、ヘルカイザーと化した亮の対戦に於いても、彼を後一歩の所まで追い詰めている。
3期ではオベリスク・ブルーに昇格したが、自分が未熟だと知り再びラー・イエローで鍛えなおす。
ヨハンを助ける為に異世界に行く事には初めは乗り気ではなかったが結局行く事にした。しかし異世界に来て変わりつつある十代に疑いの感情を抱いてしまう。そして、邪心経典により疑いの感情を増幅され十代と決別。以後は一人で異世界を放浪するが、亮との再会を得て十代の行く道を見届ける決意を固める。異世界から帰還した後は十代の事を何も分かってやれなかった事を猛省し、流れ星に「アニキが帰ってきますように」と願い、その流れ星から現れた十代と再会する。
4期では再びオベリスク・ブルーに昇格。亮とサイコ流継承者・猪爪誠とのデュエルで兄の覚悟を目の当たりにし、サイバー流デッキに自らのビークロイドを組み合わせた新たなるデッキで猪爪と対戦。劣勢を跳ね返して勝利を収める。その戦術には亮も驚き、「いつの間に俺を追い越していった」とまで言うほどだった。その際、亮からサイバー流のデッキを受け継いでいる。さらに、兄とともに新しいプロリーグを作ることを決心する。アカデミアの卒業デュエルでは、剣山と同様に空野の姿をしたミスターTに敗れダークネスの世界へ連れて行かれる。その世界で亮と共につくったプロリーグで上手くいかず挫折してしまうビジョンを見せられるが、十代の言葉で諦めない心を呼び起こし、他の生徒らと共に現実世界に帰還する。卒業デュエルでは万丈目や明日香と共に最優秀の一人となった。
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眼鏡/弟分
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最終更新者:
GINGIN
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