
週間第31383位 6HIT
©高橋和希・スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
キャラクタ概要
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- 名前
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ティラノ剣山
- 声優
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下崎紘史
- 年齢
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- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 2期から登場する筋肉質の少年。語尾に「~ドン」や「~ザウルス」と付ける恐竜オタク。
使用デッキは【恐竜族】。
恐竜や昆虫をこよなく愛し、自らを「気付かれない蓑虫」と例える翔に対し「蓑虫さんに失礼」と昆虫と恐竜の関係を説いていた。地方にいた頃は不良少年であり、喧嘩に明け暮れながらも公園等の清掃活動にも参加していた。その頃を本人は「悪い事もした、だが同時に良い事もする。だから皆が安心してしまいワクワクしない」と反省している。
幼い頃、親と共に行った化石発掘現場で落盤事故に遭い足の骨が潰れ、失われた骨の代用として恐竜の骨の化石を埋め込まれた。興奮すると時折瞳が爬虫類のように変化する(本人曰く「恐竜のDNAを取り込んで進化した」)。
入校当初は「オベリスク・ブルーが当然」と高慢な態度で登場(しかし、アカデミアの制度によりイエローになった)、己の強さを示す為に子分を引き連れて「ティラノ団」を結成しデュエルディスク狩りを行っていたが、十代に敗北。その際、彼の個性に惚れてしまい押しかけ舎弟になる。以後はティラノ団を解散させ十代の部屋に居候する。十代のただ一人の舎弟を自負する翔とは痴話喧嘩が絶えないが、彼を尊敬している場面もあり仲は良い。彼の制服は他のラー・イエロー生徒と比べて色が濃く、袖は自ら外している。十代達に御馳走を作るなど料理の腕も達者で、十代の顔の特大アップリケを作るなどかなり家庭的な特技を持っている。
前述のDNAのおかげで斎王琢磨(破滅の光)の洗脳術は通用しなかったが、爬虫類を暴走させる原因となる電磁波の影響も受けてしまう。精霊を感じることができたり、斎王やネオスが「ストレングス(力)の象徴」と呼ぶなど、特別な素質を持っている。十代と斎王とのデュエルの際に精神がスペースザウルスとなり、ネオスと共にレーザー衛星「ソーラ」を破壊するという活躍を見せた。
3期では十代らがユベル(加納マルタン)の元へ行こうとするときはデュエルゾンビ達と戦った。鮫島校長からユベルの話を聞いた後、ヨハン・アンデルセンを助けに行く為に異世界へ戻ったが、豹変した十代に憎悪に近い違和感を覚えている。その後ブロンに捕らえられてしまい「邪神教義-憎」の発動により光の粒子となり消滅したが、十代とユベルのデュエルの後無事現実世界へ戻ってきた。
4期では早乙女レイと共に卒業アルバム委員としてリーダーシップを発揮している。卒業デュエルの時、十代に空野大悟の捜索を頼まれ発見するが、それがミスターTである事に気付きデュエルを行う。持ち前の恐竜のDNAのおかげで心に闇がなくミスターTを苦戦させたが、彼の言葉に翻弄され敗北、ダークネスの世界へ連れて行かれた。だが十代の声を聞いた事で、現実世界への帰還を果たした。卒業式では下級生代表として送辞を読む事になったが、悲しみのあまり涙して、クロノス・デ・メディチ教頭と同様に退場させられた。180話の予告にて卒業後の翔と連絡を取り合う事を約束している。
英語版では十代への台詞のほとんどが、カートゥーンネットワークにおける「同性愛表現の規制」の対象に指定され、全く別の台詞へと変更されている。
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最終更新者:
GINGIN
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