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週間第36383HIT
デウスマスト ©ABC・東映アニメーション

キャラクタ概要 編集

名前

デウスマスト

愛称
終わりなき混沌 
声優
 
年齢
 
年齢区分
 
髪の色
 
髪の長さ
 
誕生日
 
血液型
 
身長
 
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コメント
天を引き裂いてこの宇宙に出現した邪悪な存在。世界に災いをもたらす根源とされており、「終わりなき混沌」という異名をもつ。また、12人の眷属を配下に置いている。一人称は「われ」。
黒い渦から上半身がはみだした漆黒の巨人のような姿をしており、顔面には不気味な赤い模様が施されている。身体の周囲には4つの眼球か浮かんでおり、それらの目には眷属のラブー、シャーキンス、ベニーギョ、オルーバの意識が内包されてお

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名言・台詞(セリフ)


プリキュア

みらいは「ナシマホウ界(人間界)」の「津成木第一中学校」に通う中学生、リコは「魔法界」の「魔法学校」に通う生徒であるがお互い違う世界の学校に通うことになる。ことはは魔法界の妖精・はーちゃんが人間に成長した姿であり、のちに津成木第一中に通うことになる。

妖精

プリキュアの側にいる妖精、モフルンとはーちゃんはみらいとリコを呼び捨てで呼んでいる。

プリキュアの敵/闇の魔法つかい

第1話から第26話まで登場するプリキュアの敵対勢力。闇の魔法つかいであるドクロクシーがひきいる闇の勢力であり、頭蓋骨のような形をした岩がある霧がかかった洞窟を本拠地にしている。
すべての世界を闇で覆い尽くすことを目的に掲げており、ドクロクシーが探し求めている「リンクルストーン・エメラルド」を探索している。また、リンクルストーンがプリキュアたちの近くにあることが多いという理由で彼女らがリンクルストーン・エメラルドの在り処を知っていると断定し、プリキュアたちを捕らえて目的の在り処を吐かせようとも目論む。第16話からは、ドクロクシーの命令により「リンクルスマホン」の強奪にも重点を置くようになる。
いずれもドクロクシーがクシィの時代に開発した「闇の魔法」という危険な魔法を発動する能力を有しており、空間移動を行う際には通常時に「イードウ」、撤退時に「オボエテーロ」という呪文を唱え、戦闘を行う際には「ヨクバール」という怪物を生みだすことができる。この闇の魔法とは、デウスマストの眷属たちの能力である「ムホー」を模したものであり、ヨクバールはデウスマストの眷属たちが生みだす「ドンヨクバール」の劣化コピーともいえるものである。
いずれの配下もドクロクシーが魔法界の動物や虫を素体に闇の魔法で生みだした存在であり、ドクロクシーのたぎり続ける欲望を満たすことだけが存在する理由であるため、ドクロクシーの欲望を満たせない者は存在することすら許されない。

プリキュアの敵/終わりなき混沌

第27話から暗躍するプリキュアの敵対勢力。終わりなき混沌であるデウスマストが率いる怪人集団であり、魔法の水晶は占いにより「今、ふたたび忌まわしき災いがよみがえる」「地に降り立ちし災いは世界を破壊と混沌へとみちびく」という存在であると魔法学校の校長に警戒を鳴らしている。

すべての世界を混沌の力で侵略・破壊することを目的に掲げており、現在は「ナシマホウ界」と「魔法界」を重点的にねらっている。その目的の邪魔になるプリキュアを地上から排除することを目先の使命と定め、強い力を宿すプリキュアたちの存在を抹消しようと襲撃してくる。

いずれの者も「ムホー」 という地上のあらゆる道理を超えた強力なエネルギーを自在にあやつる超能力があり、主に指を鳴らすことでその能力を発動し、空間移動などを行うほか、戦闘の際には「ドンヨクバール」という魔物を生みだす。ムホーは生まれついての能力であり、勉強や努力をせずともその力を行使できる。また、ムホーより劣るという理由で「魔法」および「闇の魔法」を軟弱な能力とみなして見下している。

デウスマストとその眷属たちのイメージは「古代の神々」「無慈悲な神さま」であり、伝承に登場する神や物の怪といった「人ならざるもの」をモチーフにされている。

魔法界/魔法学校/教員

リコが通う魔法を学ぶ学校。魔法界の中心に所在し、魔法を極めたい13歳から15歳までが通う3学年制で、男女でクラスが別れるほか、学生は基本的に寮生活をする。みらいもプリキュアになった関係で第4話から第9話まで通っている。ことはも夏休み中の夏祭り開催時(第27話 - 第30話)に訪れる。校門の上に黒猫の校章があり、それに呪文を唱えて魔法をかけると解錠し門が開く。校内は整備されており風紀も乱れていない。

女子の制服はマゼンタ色を基調(とんがり帽子、リボン、ケープ、ジャンパースカート、ローファーが該当)としており、それに白のブラウスと黒のハイソックスである。また、猫耳をあしらったフードが用意されており、寒冷地用に用いるほか、魔法をかけることで姿を透明にして隠すことができる。また、モフルンにも第9話の終盤にジュン、ケイ、エミリーお手製のとんがり帽子とケープがプレゼントされる。ことはは後期オープニング映像や提供クレジット画像で先行登場し、第27話で劇中初登場した。第2期では大学生になったみらいが「魔法ガール」として活動する際、ジュンとフランソワに依頼し、大人のサイズに仕立ててもらった制服を着用している(モフルンも先述の帽子とケープを着用)。

第27話で男子生徒が初登場した。男子制服は青色が基調(とんがり帽子、ケープ、スラックスもしくはニッカボッカが該当)としており、それに緑色のリボンと茶色のローファーである。他は女子と共通。

魔法界/魔法学校/生徒

ジュン・ケイ・エミリーの3人は魔法学校の補習クラスでの同級生であり、そこにリコを加えた4人はそれぞれ癖のある性格がゆえに欠点があり、春休みの期間に進級をかけた補習を受けることになる。結果的に、すべての補習を合格したことで2年生への進学が確定した。
上記の3人はみらいとリコも含め、全員呼び捨てで呼びあっている。
その後、3人はフランソワの引率でナシマホウ界へと訪れ、久々にみらいとリコと再会したあと、周囲に「リコの故郷の友達」としてまゆみとかなを交えて外遊し、正体がバレそうになりながらもナシマホウ界の滞在を楽しんだ。
3人は第16話ではーちゃんと初対面し、第27話でことはになった彼女と再会を果たすが、「妖精が人間になるなんて聞いたことがない」という理由でことはがはーちゃんであるとは信じなかった。また、3人ともこれまでのイメージを覆す形で学業優秀となっており、第28話では夏祭りに打ち上げられる花火の打ち上げ役に選ばれている。
最終回では人魚の里のドロシー・ナンシー・シシーの3人がこの学校に入学していた事が判明している。

リコの家族

魔法商店街

魔法界にある巨大な繁華街。インフラ整備もなされており、市道を中心にさまざまな専門店や商業施設が集結している。
昔は暗闇で荒れ果てていた街だったが、突然吹きだした炎によって人々に希望と情熱がもたらされ、闇が消えて街は活気をとり戻したと言い伝えられており、その炎は現在でも「情熱の炎」として街の広場にある猫の像が持つランプの中で燃え続けている。

妖精の里

魔法界のどこかにある妖精たちが暮らしている里。辺り一面に花畑と美しい森で囲まれ、虹色の池が存在する。霧深い場所にあるため、妖精以外の種族は立ち入ることのない隠れ里でもあり、人間としてはみらいたちが初めて入ったという。
住民たちはいずれも妖精であり、虫のような衣装を着用した小柄な姿をしている。また、民の妖精たちは日々花の蜜を収集する仕事をしている。

ナシマホウ界(人間界)/朝日奈家

ナシマホウ界(人間界)/津成木第一中学校

みらいが通う中学校。リコは第11話から、ことはは第32話からいずれも留学生として通うことになる。制服は男女共クリーム色のブレザーで、男子はグレーのスラックスと赤いネクタイ、女子はマゼンタのスカートとピンクのリボンを身に着けており、生徒によってはブレザーとシャツ・ブラウスの間にグリーンまたはグレーのベストを着用している。夏服は半袖のシャツまたはブラウスの上に男子は青、女子はマゼンタのラインが入ったクリーム色のサマーベストを着用しており、みらいはハート、リコは星型、ことはは蝶型のマークがそれぞれベスト左胸に入っている。
魔法の力が爆発し様々なものに変身していたはーちゃんが多数の生徒に目撃され、結果的に(偶然とはいえ)そのことがきっかけで多くの幸せをもたらしたことから、校内では「幸せを運ぶ妖精がいる」と噂されている。

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最終更新者:neoapo
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