『マリー』『エリー』ではアカデミーの校長先生として登場している。
ケントニス・アカデミーの中心部、元老院の一人。
左右の瞳の色が異なる民族の住むエル・バドール大陸の出身。リリー、イングリド、ヘルミーナの3人を連れてシグザール王国へとやってきた。
目的は錬金術の普及とアカデミーの創設。諸方面との折衝のため多忙で、工房の手伝いは一切してくれない。
周りの3人が元気なのか、はたまた彼の年のせ
いなのかは不明だが、常に顎に手を当てて何かを考えており、彼の最終的な決断によりゲームの進行およびエンディングが分岐する。
ヘルミーナ、イングリドのいずれか選ばなかった方の面倒をみていることになっているが、実際には二人ともリリーが面倒をみている。
リリーの実力が上がれば二つの調合法を伝授してくれ、高度な参考書も見せてくれる。続きを表示