
週間第2432位 2HIT
©三条陸/稲田浩司・集英社・SQUARE ENIX・東映アニメーション
キャラクタ概要
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- 名前
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マァム
- 声優
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冨永みーな/小松未可子
- 出身・所属
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ネイルの村
- 年齢
- 16歳
- 年齢区分
- 十代
- 髪の色
- ピンク
- 髪の長さ
- セミロング
- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
- B88/W59/H90
- コメント
- かつて【アバン】と共に【ハドラー】と戦った仲間、戦士【ロカ】と僧侶【レイラ】の娘。
【アバンの使徒】の一人で、年齢は16歳。魂の力は「慈愛」。イメージカラーは赤。
ダイ一行に加わる前は既に故人であった父や、城の守りに向かっている村の男性たちに代わり、生まれ故郷である【ネイル村】を守っていた。
【ダイ】達の仲間に加わった当初の職業は「僧侶戦士」。
父親譲りの力で通常の僧侶では使いこなせない【ハンマースピア】を振るい、母親譲りの回復呪文を使える前衛後衛の複合職なのだが、攻撃呪文はアバンから授けられた【魔弾銃】で扱っていた。
後に「僧侶戦士だから攻撃呪文は使えない」と発言するシーンがあるものの、DQの僧侶は【バギ系】と【ザキ系】を習得でき、実際、悪党とはいえ僧侶職であるらしい【ずるぼん】は普通にホイミもバギも使える。
ダイ大の呪文は職業と無関係に個人の適性で習得できるか決まる設定で、マァムの肩書きも「戦士」が主語になる並びなのを考えると、「僧侶戦士の道を選ぶと攻撃呪文が習得できない」というより「一部の僧侶呪文に契約適性がある戦士職」という事だろう。
アバンに師事していた際に攻撃呪文の契約をしようとしたことはあったが、父親が戦士だった故か攻撃呪文の素質がなかったらしい様子も映画版で描かれている。
設定上は【ザメハ】も覚えているが、【ラリホー】系呪文を使う敵はほとんど登場せず、睡眠攻撃を持つ敵が現れた場面ではマァムが不在だったため、一度も使うことなく終わっている。
【フレイザード】戦後に魔弾銃が壊れてしまってからは攻撃呪文を扱えなくなり、サポート面でも【ベホマ】が使える【レオナ】加入もあって、回復呪文が【ベホイミ】止まりな自分のパーティー内での役割に悩む様子も見せたが、「専門分野は専門家に頼れ」「馬鹿力は親父譲り」という【マトリフ】の言葉を耳にして、自身にしかない強みを考え直すこととなる。
一念発起したマァムはパーティーから一時離脱。
かつてのアバンの仲間で拳法の神と謳われた【ブロキーナ】に師事し、普通の武闘家が何年もかかって修得する内容をたった14日で修め、【武闘家】へと転職した。もともとアバンから少し格闘を習っていたらしいが、剣を失ったヒュンケルがわずか5日で槍術に転向しマスターしたのと並ぶスピード転職であった。
これにより、力という強みを伸ばしつつ素早い身のこなしにも磨きがかかり、さらに回復呪文の素養を活かした必殺技【閃華裂光拳】も習得している。
ダイの仲間の一人、【ポップ】にとっては特別な存在で、同じく彼に思いを秘めている【メルル】にとっては恋のライバル。
…のはずなのだが、マァム自身かなり鈍感な上に、ポップの不器用なアプローチや距離感が近すぎたのが仇になったか、後々まで彼の好意に気づけなかった。
【バーン】との最終決戦の後、行方不明のダイを探す為、メルルとポップと共に旅に出ている。
ポップの見立てによれば、スリーサイズはB88、W59、H90との事。
2歳年下のレオナのスリーサイズはB83、W53、H85だそうなので、マァムの方がほんの一回り大きめな事が判る。年齢や成長期の差か。
転職を経たことも含め、ストーリー中に何度か服装が大きく変わっている。
ダイ達と出会った時は、メカニカルな【魔弾銃】と合わせてか、腕まくりした襟付きの作業服にタイツとブーツで頭にはゴーグルを乗せた機械技師のような出で立ち。
クロコダイン戦後にロモス王からDQ3僧侶の服をミニスカート風にしたような赤い【たびびとのふく】を授かっている。
武闘家転職後は桃色の【武闘着】になり、髪型も後ろでまとめた部分を布で留めるシニヨンに。新アニメでは武道着が赤色になり、追加された褐色のタイツで脚の露出が抑えられたが、全体のシルエットは変わっていない。
【破邪の洞窟】挑戦時には、薄手のカールの法衣のロングスカートを動きにくいからと大胆にまくりあげて結ぶアレンジで動きやすくしていた。
最終決戦では武闘着に戻り鎧化武器の魔甲拳が追加された。鎧化状態になるとシニヨンが解けてポニーテールに変化する。
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ヒロイン/武闘家/武道家/十代/アバンの使徒
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
neoapo
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