50年前に悪魔と契約した事からサリマンによって王室を追放された魔女。粘液状の黒い人形を使い魔とする。体を押し込むのがやっとの小さい輿に乗って移動する。若さ、美しさと、ハウルの心臓に執着し、追放された事からサリマンを恨んでいる。後にサリマンに全ての魔力を奪われて実年齢の老婆の姿に戻され、精神的にも老化する。成り行きから動く城に住む事になる。それ以降ソフィー達には「おばあちゃん」と呼ばれている。荒地の
魔女と言われ恐れられてはいたが、自分で掛けた呪いを解くことが出来ない。物語当初は悪役というイメージがあるが、完全に人の心がないという訳でもない。続きを表示