ラムネスの肩に乗るほどの大きさの「アドバイザーロボット」。
緑色で弾力性に富む。初代勇者ラムネスのアドバイザーロボットを務めていたが、遥か彼方の世界を護るため眠りに就く。
異世界から来たラムネに、ハラハラワールドの世界や戦闘などのさまざまなアドバイスを行う。性格はラムネ以上の熱血漢で、ウレPという恋人と5000年越しの熱愛関係にある。
守護騎士は、その名前を書かれ頭部の横顔が掘られた「メ
タルコイン」というコインをタマQの頭部にある穴に入れ、口から出る卵形のカプセルを投げることで出現する。口癖は「〜だみゃあ」。
『DX』ではウレPと結婚し育児に追われていた。
初代ラムネスら先代勇者の仲間だったが、後年の作品の同様の設定を持つキャラクターと異なり、先代と今のラムネスたちを比較して嘆くことは無い。
これは小説版によると、初代ラムネスたちのことをいわゆる老人ボケのせいでほとんど忘れているとされている。そのため、聖地ラムネッカで記録映像を見るまで、初代勇者たちや初代聖なる三姉妹の顔も忘れており、ダ・サイダーとレスカが勇者サイダーや初代カフェオレ姫の子孫だったことにも気付かなかった。続きを表示