リヴァイアスのスフィクス。元は霧状の存在に過ぎなかったが、コンラッドの娘であるアンジェの遺体を取り込んで、少女の姿をした現在へと至った。外見は人間であるが、スフィクスであるため、宇宙空間に出ることもできる。スフィクスは艦内の人々の精神に影響を受けるため、彼女の台詞の多くはリヴァイアスの乗員達の心中の気持ちをダイレクトに垂れ流したものであり、動作で表現することもある。リヴァイアス艦内を徘徊しており、
神出鬼没。リヴァイアス艦内や周辺なら瞬間的に移動できる。生徒達によく目撃されるが、すぐにどこかへ消えてしまうため、怪談の種となっている。
様々な者達の姿や感情を見ていくことで、次第に自我が芽生え始め、自らの意思による発言も見られるようになる。比較的多く会話を交わしたのは昴治であり、彼との初対面の際にも自ら「ネーヤ」と名乗っているため、昂治には特別な関心、いわゆる「好意」を寄せていた節もある。続きを表示