ウシの精霊。体色は茶色、頭髪と瞳は黒。普段はのんびりしているが、赤いものを見ると興奮し、大牛に変身する。転がってきた大岩を一人で受け止めるなど、エトレンジャー随一の怪力の持ち主である。元来ののんびり屋な性格のせいか他のキャラに比べてノベルワールド内の人物と深く関わることはなかった。ノベルワールドで活躍することは少ないが、たまに怪力と変身を利用してバク丸達を助けることもある。エトレンジャーの中では、
引っ込み思案扱いでOPの冒頭でも、登場したときにはガオウで隠れていた。ガオウやドラゴと絡むことが多い。語尾に「~でウッシー」をつけて話す。一人称は「ボク」。
白雪姫や青い鳥の世界では、女性化していた。
実は本気を出せばガオウとデッドヒートを繰り広げるほど足が速い(しかし、スピードがあり過ぎてガオウと共に壁に激突したが、このときはガオウに勝った。これはゴールした順番がそのままエトレンジャーの順番になってることからもわかる)。
「青い鳥」にて物語の登場人物になった。
第36話でドラゴと共に焼死したと思われたが、最終回で他の戦死した面々と共に復活した。続きを表示