ベイゼル・サカキの娘。2年前のシャトル事故により還らぬ人となる。以降幻のように度々サカキの前に現れる。
現在のローラはオリジナルドラゴンのラウム。2年前の事故の直後に脱皮し、その抜け殻をサンプルに仕立て上げたため、サンプルが廃棄処分された後も生きていた。ローラの敵であるラウムがローラの姿をして現れるという皮肉は、サカキの心に深い苦悩をもたらす。
火星壊滅から1年後は、ドラゴノー
ツ隊メンバーの捕縛任務にあたっているが、自分の正体が、エクスフォードフォースに知られ、父であるベイゼル・サカキと共にISDAに反旗を翻す。ISDAに捕らえられた後、抗タナトス因子を植え付けられるが、サカキに助けられ、共に消滅する。植え付けられた抗タナトス因子は、ノザキ・カスガが受け継いだ。続きを表示