本編のもう一人の主人公。高等部1年A組。阿九斗の級友。背が小さめ。阿九斗が登校初日に披露した弁論に感化されて以降は彼の「一の子分」を自称し、けーなと同様に阿九斗の間違った悪評が広まる原因を作っている。絢子の妹のゆう子に好意を持っている。
実家は学院の研修施設と同じ離島にあるが、祖父の代が最初の入植者であるにもかかわらず「勇者の伝説」が語り継がれており、島民や家族から「将来の勇者」呼ばわり
されることを嫌っていたため、里帰りには消極的であった。ところが、伝説が残されている湖で祖父が若い頃に隠したと思われる短剣を発見し、スーパーヒーロー・ブレイブに変身する能力を得る。続きを表示