松隆の1年上のゼミ生で、劇中での名前は「コムギ」と片仮名表記されている。ゼミの中で特に多くの変態志向を持つ男子学生。独特な思考と腹黒でつかみどころの無い性格をしており、よく松隆やあんなをからかっている。容姿はわりと良い方で、コムギに惹かれた松隆がゼミに加入するきっかけとなった。松隆の1年上の学年であるが、浪人歴がある(浪人年数や留年の経歴は不明。『変態生理ゼミナール』では、意図的に留年するという描
写がある)。同期の美和子と恋人関係だったが、コムギがNTRフェチを持っているため美和子が他の男に抱かれることを咎めようとはせず、興奮するだけである。第11話で美和子と別れたことを松隆に語った。多くの変態志向を持つためか、事あるごとに勃起している。なお、ゼミ員しかいない状況なら、ためらいなく自慰行為ができる。 自分の生物学的父親は父方の祖父であることが自身の口から語られた。容姿の美醜についての実感が無く(よって美醜による異性の好悪も無く)、予備校時代に最初の彼女となった初恋の相手は「一般的には不細工と言われる事が多い」女性であった。 変態志向:下着泥棒、(他人への)飲尿、(他人への)精飲、NTRフェチ、匂いフェチ、(女性の)代謝物フェチ 『終わりの季節』では、松隆から告白されたことから、松隆の心を弄ぶように自殺に近い形で死亡する。 『変態生理ゼミナール』のみならず、同作者の他の作品にも同名で似た容姿のキャラクターが登場する。続きを表示