三千院ナギの父親。原作にも回想シーンで登場していたが、アニメ第3期にて詳細な描写が行われた。
幼い頃に両親を亡くし、貧しい暮らしをしていたため「何もない人生に、価値を見出す為」という理由で泥棒となり、業界から一目置かれるまでの存在となるも、いくら盗んでも満足する事のない人生に虚しさを感じていた。
その後、ドリーの口車に乗せられ、業界から一目置かれる大泥棒となる為に秘宝・黒椿を狙
い、三千院家に忍び込む。そこで三千院紫子と出会い脅そうとしたものの、逆に44マグナムで脅されて「運命の人はあなたでいいや」の一言で紫子の執事となる。当初は従ったフリをして隙を見て黒椿を盗むつもりだったが、紫子と過ごす内に彼女に惹かれ、「運命の人があなたで良かった」と思われたいようになり、後に結婚する。続きを表示