手足が離れた体が特徴的な主人公。1995年から現在にわたってシリーズが作られている。一応UBIソフトの象徴的キャラクターである。
日本では1995年から2000年にかけて国内市場に出されていたが、かなり癖のあるデザインや世界観や独特なキャラクター、大人が見ても割と攻めてる敵、言い知れぬ不安や原始的恐怖を掻き立てる雰囲気などが日本であまり受け入れられなかったのか、それ以来レイマンシリーズは日本
でのリリースが中止になった…。
そして、2006年に国内市場に復帰したが、知名度のためかレイマンではなく『ラビッツ・パーティー』というタイトルに変更され、最終的に日本での知名度はラビッツに逆転されてしまっている。
しかし、2012年にユービーアイソフト創業25周年記念作品として、レイマンの名が付いた『レイマンオリジン』が日本でリリースされた。さらに1年後には事実上続編の『レイマンレジェンド』も発売されたが、この作品が事実上最終作となっているためNintendoSwitchにも後に移植された。続きを表示