カキツバタ大通りに本社を構えるIT企業「株式会社ベストラ」の社長。
震災を機にデマが原因で自社の株価が急落していることに危機感を表す。
「自分の邪魔をする者は全員弾き飛ばす」など、不遜な言動や態度が目立つ。紫陽花交差点の自動車ディーラー店で主人公にぶつかった上、横柄な態度を取る。その後は本社に戻って社の立て直しに尽力していたが、株価の暴落を抑えられず、被災5日目には従業員の多くが辞めてしま
った。条件を満たすと、5日目にトロフィーに関わる特殊なイベントが発生する。
後日談では、卓越した経営手腕で会社の業績を脅威的なV字回復に導いている。1月に主人公がベストラを訪れた時は、新年会の席で自信満々の演説をしていた。しかし、あまりに急激な業績回復から不審に思った本多涼子に目を付けられる事になる。実際、何らかの不正を行っていたようだが、公になれば霧島の立場が危うくなる事が主人公のモノローグで仄めかされるだけで、具体的にどのような不正だったのかはプレイヤーには一切明かされない。続きを表示