『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』の原作者。ライトノベル作家。
デビュー作は『魔法使いは再び微睡(まどろ)む』。
好奇心が旺盛で、颯太やセレジアたちと出会ってからは颯太たちに協力し、ほかの作家に現界への注意を促す。当初はセレジアと折り合いが悪かったが、作品に対する思い入れや真摯な創作姿勢から次第に信頼を得る。エリミネーション・チャンバー・フェス後はセレジアの消滅を防げなかったことを悔やむが、自
分の執筆活動によって『フォーゲルシュバリエ』が続くことをメテオラたちに諭され、物語を大団円まで描くことを決意する。
デザインに特定の人物はおらず、広江と同世代のオタクのイメージが打ち出されている。続きを表示