第2話で初登場。脚の長い鳥の形をした飛行型メカで外見がヤッターペリカンに似ている(加えて、「オタスケマン」のオタスケサンデー号の面影もどことなく見られる)が、目つきが悪い。頭部に一人乗りのコクピットがある。
口からヤッター兵をゾロメカの如く放出し、さらに多数のヤッター兵が合体・変形したミサイルを一旦飲み込んだ上で発射する。また嘴の先にぶら下げている籠に入った雛鳥型のメカは爆弾で、上に投げてか
ら一旦飲み込んだ上で発射する。
新生ドロンボーの初のメカ戦だったが、その際はヤッター兵が合体したミサイルでドロンボーのデコピンメカを破壊した。
続く第3話では新生ドロンボーを匿ったガリナの抹殺のために飛来し、多数のヤッター兵を放った。その後上記の雛鳥型メカでガリナの家を破壊するが、地下から現れたバクダーンに捕まり、その自爆に巻き込まれて破壊された。
数機量産されており、2機目はヤッター・メトロポリスのタワーの屋上に配備されていて、第11話でゴロー将軍の手引きで新生ドロンボーたちの脱出に使われたが対空レーザーの砲撃で撃墜され、その残骸はヤッターワンとダイドコロンの建造に活用された。また第12話では3機目が登場し、ダイドコロン及びヤッターワンと交戦、体当たりでダイドコロンの片腕を破壊するも、ヤッターワンに乗った新生ヤッターマン2号のシビレステッキの一閃を受けて爆散した。続きを表示