フレンズたちより小型のパークガイドロボット。電子音(ロボ声)で話す。ボディは淡い青色をしており、頭部に耳のような突起と、後ろには縞模様の尻尾がある。
前面には目のような部位とレンズ状のパーツが付いており、胴体にはベルトを巻いている。腕や手に相当する部位はないが、耳の部分で物体を持つ描写がある。3本指の足を持ち、移動の際は独特のピコピコした足音が鳴る。
サーバル、ジャガー、スナネコ、アライグマ、
アメリカビーバーなどのフレンズからは「ボス」、かばんには「ラッキーさん」と呼ばれている。
かばんたちを案内しているラッキービーストの他にも同じ見た目の個体がたくさんおり、ラッキービースト同士で通信ができる。「みずべちほー」のPPPのライブ会場では、集まっていたフレンズにじゃぱりまんを配布している別の個体がおり、ラッキービースト同士が出会うことは滅多にないため、かばんも実際に目撃するまでラッキービーストが複数存在していることに気付かなかった。浜辺にいた別の個体がかばんと出会った際、かばん一行の個体の初対面時と同じ応答を行っている。多数のラッキービーストにより、パーク内のフレンズの生育環境維持が行われている。ジャパリバスや船などの乗り物とリンクして半自動運転ができるほか、草刈りやパーク内の施設の整備も行っている。
生態系の維持が原則のためフレンズに干渉しない。ただし、ヒトに危険が迫った緊急事態対応時のみフレンズへの干渉が許可されており、フレンズと会話を交わしたり、他の個体と通信することで、全フレンズに干渉を行うことができる。続きを表示