2年で瑞稀のクラスメイト。基本的に真顔で沈黙且つ冷静な性格。
霊感が非常に強く、霊を視認し交信することができ、時々人間離れした術を見せることもある(自分の周囲に霊によるバリアを張る・結界を展開するなど)。持ち霊の名はポチとタマ。また、人のオーラを見て心を読み取ることもでき、度々中津のオーラ実況をしてからかっている。わりとズボラなところがあり、オーラの数で頭数を数えている。男と女ではオーラが違うら
しく、実は最初(転入してきた日)から瑞稀が女だと知っていた(しかし、気づいたと同時にその事は瑞稀が学園を去る直前まで黙っておくという優しさも見せた)。
中津とはルームメイトで、初めて友達と呼べる友達は中津であった(その経緯は、彼が主人公の後の番外編の中で明かされる)。そのため、彼の相談に乗ったり、落ち込んでいる彼を励ましたりもする。
ヨガやボウリングの腕前はかなりのもの。ボウリングは両親が大好きで、小学生の頃大会で家族優勝を果たしたりもしていたらしい。3年後の彼はソムリエのアルバイトをしている。
学力は佐野泉と同レベルで、将来は大学で民俗学を専攻したいらしい(恐山で修行とも言っていた)。第三寮の少年陰陽師・一条戻からは一方的にライバル視されているが、彼自身の霊的能力は皆無に等しい。
名前は大阪府門真市と寝屋川市にまたがる萱島駅(京阪本線)と同駅のプラットホームを貫く楠の大樹から取られている。続きを表示