弁天が誤作動させた鬼星の記憶喪失装置。当初これで、ラムや弁天達に関するすべての記憶が吹き飛ぶかと思われていたが、タイマーが最終日にセットされていたため、難を逃れた。間抜けな顔をしており、竜之介が「随分ふざけた顔してやがるじゃねえか」と言っていた。ただし記憶喪失装置とはいえものすごく強く、装置の解除スイッチにボールを当てようとする面堂らを火炎放射でことごとく焼き払った。劇場版では面堂家機甲部隊や面堂
SXR7000タコ(ロボット)もあっさり壊滅させる力を持つ。最終日にあたるがラムの角を掴んだため自動的に装置が解除され地上に落下し、因幡や面堂らを潰した。続きを表示