小柄な体格だが抜群の野球センスの持ち主。あだ名は「こもリン」だが、そう呼ぶのは大林のみ。捕手としての能力はかなり高く、インサイドワークの面で宇沙美球太から高評価を受けていた。長打力もあり、その総合的な野球の実力は吾郎も当初から認めるほど。またチーム内の不協和音をうまく収束させるなど人格もできており、そのためか自分に危害を加えた相手を恨むようなこともまずない。真面目でしっかりした性格だが、多少弱気な
面もある。父は元横浜マリンスターズの捕手(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)でつぶらな瞳は父親譲り。小学生の頃は短髪だったが中・高時代は坊主頭になり、大学生になるとまた小学生時代のような短髪に戻っている。
清水同様、彼も吾郎を改姓後も「本田君」と呼ぶ。吾郎のことをいじめから救ってくれた恩人として、そして野球のお手本として尊敬している。続きを表示