国家機密によって未知なる細胞で作られたプロトマンカインドと呼ばれる人工生命体。政府からは天然記念物指定されている。各国に彼女のコピー体が存在し、その数は計り知れない(本編だけでも24カ国は存在する事がうかがえる)。
外見は12歳程度の少女だが10年前から成長が止まっており、実年齢は友紀より上である。その気になれば3分間だけ大人になれる(本人談)。見かけによらず身体は頑丈で、高い所から落ちても無傷
で生還できる。頭部の円盤状の髪飾りが特徴で、彼女の感情に合わせて動く。髪の毛の長さはセミロング。汗や涙の成分がニトログリセリンと呼ばれる物質で出来ており、涙は蒸発してピンクの煙になって爆発する。
当初はバイクの運転が下手だったが、後の話では乗りこなしていた。どこで覚えたのかは作中では語られていないが、料理もできる。
日頃から非常識な言動や行動が多いものの、普通に人間関係は構築している。無邪気な反面、内面は繊細で友紀のことを気にかけすぎて落ち込む場面が多く見られる。場所を問わずに執念で友紀をどこまでも追いかけ続け、強引な方法で友紀に婚約を迫ろうとする。友紀のことを当初から「旦那様」と呼び心から慕っている(原作漫画ではトモノリと呼んでおりやや冷淡な印象である)。性格は天真爛漫で感情豊か。人受けも良いが不器用な性格のため、常に友紀の前でトラブルをパパたちと起こしてその度に友紀から嫌がられている。本作は所謂どつき漫才のようなコンセプトが特徴であり、何かしらの事で彼女がお仕置きを受けるのが定番となっている。
最終回では友紀と同年齢になった姿を見せている。その際の姿は身長が伸びてやや大人っぽい顔立ちになっていた。続きを表示