「眠りのあんな」
第18話 「名探偵の共演(アッセンブル)」に登場したシチュエーション。
『名探偵コナン』でおなじみの「眠りの小五郎」のあんな版である。
本来はいつも通り腕時計型麻酔銃で小五郎を眠らせるつもりだったのだが、たまたま麻酔銃の射線に割り入ってきたあんなに針が命中し眠ってしまったため、コナンは止むなくあんなを探偵役にすることを即断。蝶ネクタイ型変声機を使ってあんなの声で事件を解き、犯人を言い当てた。
このときコナンが解いたトリックは化学知識を応用したものであり、中学生のみくるにとってはチンプンカンプンでほとんど理解できていなかった。
なお、眠らされたあんなはハンニンダーとの戦闘直前にみくるに身体を揺さぶられたこともあり、放送尺にして約4分とかなり早めに起きた