学年:3年 利き腕:左 プレイスタイル:オールラウンダー
「コート上の詐欺師(ペテン師)」と呼ばれ、立海の中で最も恐れられる存在。本心を悟らせない、食えない印象の人物。広島方言や高知方言が混ざった不思議な喋り方をし、「プリッ」「ピヨッ」など謎の感嘆詞を使う。口元にホクロがある。
10手、20手先を読んで相手を欺くことが得意で、幸村に「悪魔をも騙せる男」と言わしめ、その幸村までもごく最近まで
気付かぬほどの腕前。得意技は他の選手のプレイスタイル・超高等テクニックをほぼ完璧に模倣し、周囲に自らをその選手の幻影に見せてしまう「イリュージョン」。しかし、彼の身体能力以上の模倣は不可能であるため、技の威力が下がる、使用できない技がある等の欠点がある。また、この技を使用している点から、彼自身の実力は未だ謎に包まれている。
関東大会決勝D1では「入れ替わり作戦」で大石・菊丸ペアを混乱と絶望に陥れた。全国大会決勝では不二と対戦。手塚にイリュージョンし、「百錬自得の極み」を始めとする模倣が難しい技をほぼ全て使用したが、「才気煥発の極み」は「心の瞳」で破られる。次に白石にイリュージョンし5つのカウンターを全て打ち返したが、6つ目の「星花火」により敗北。なお、乾の夢の中で「メテオドライブ」を放ったが、これは「星花火」を指しているため、実際には使用していない技である。
アニメの関東大会決勝では入れ替わりはしていないが、青学メンバーですら気づかなかった菊丸の癖を見抜き、彼を苦しめた。日米親善試合の前には、切原の左殺し「ファントムボール」開発に付き合った。続きを表示