仮装体感ゲーム「コクーン」を開発したシンドラーカンパニーの社長。「IT産業界の帝王」と称される。
父親と別れ、母親を亡くしたヒロキを養子として引き取っていた。
かつてヒロキを軟禁状態にして人工頭脳「ノアズ・アーク」を開発させていたが、ヒロキはその部屋から飛び降り自殺をした。
実は連続殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の子孫であり、自身の破滅につながるめこの事実を世間に知られるのを恐れて
いる。
そんな中、コクーンの発表会の会場でエンジニアの樫村から警察への出頭を促され、衝動的に彼を殺害してしまう。
工藤優作によって罪と祖先の真実を暴かれ、逮捕された。続きを表示