「白雪姫」がモチーフ。白雪の鍵(スノー・ホワイト)を使用する能力者。鍵姫ランク第5位。キリカにとって最初の親友だったが、かくれんぼの最中にキリカのイタズラが原因で危うく焼け死にかけた事件を契機に絶交される(原作では絶交したかどうかは曖昧)そのことを認めたくないキリカは、ロリーナは事件によって死んだと言うことにして毎年、献花を続けている。
原作ではアリス警察の一員としてキリカに挑む。キリカ
に愛憎半ばといった感情を抱いており、過去に何度もキリカを倒して、自分のことでいっぱいのキリカの物語(ロリーナ曰く「もうひとつの私の物語」)を読んでは、自分に倒されたという記憶のページだけを奪って物語を返却していた。が、ロリーナを殺したというトラウマを乗り越えたキリカに「自分のことが無意味になる」と思い襲い掛かるが、最終的には自ら彼女に倒される。彼女が残した物語は、キリカへの思いで溢れていた。アニメではアリス能力者である点は原作と共通だがキリカの回想のみに登場するため、アリスロワイヤルに参戦することは無い。続きを表示