【絶体絶命都市】
このゲームの主人公で、報都新聞社に勤務する新聞記者。祖父がイギリス人のクオーター。
首都島支社に転属になり、空港島から電車「うみつばめ」で首都島へ向かう途中に大地震が発生する。
同じく被災していた相沢真理や比嘉夏海を助け、首都島崩壊の裏に隠された秘密を追いながら、首都島脱出を目指す。
【絶体絶命都市2】
6人目の主人公として再登場。柘植編のパートナー・本多涼子の先輩
に当たる。豪雨による水害で水没しつつある富坂市に留まり、田辺知事と新富製薬の癒着について調査している。
脚をけがしているが、原因は不明。そのため杖(ロフストランドクラッチ)を使用しており、歩行速度が遅い。
【絶体絶命都市4Plus】
後日談に登場。首都島地震以来の友人である比嘉夏海の訃報を弟の比嘉春彦から聞き、献花のためにひすい市にやってきた。TWDA二号店を出てきた主人公に、比嘉が命を落とした朝顔交差点の場所を訪ねて来た。富坂水害の時と同様、ロフストランドクラッチを使用している。
2月にも再びひすい市を訪れており、睡蓮公園のベンチに座っていたところで主人公と再会。風間智也が所属していた非合法組織「スネークスネーク」について調べている。震災後はスネークスネークの本拠地があるF国に飛んで調査していたため、すぐに献花に来られなかったと語る。続きを表示