妖精兵の少女。褪せた灰色の髪、木炭色の眼を持つ黄金妖精。13歳。聖剣インサニアの適合者。発生は14番浮遊島。
判で押したような無表情で、滅多に感情を表に出さず口数も少ないが周囲に無関心という訳ではなく、気遣いができる性格。自身のことはあまり口にしないが、他者の心や痛みに敏感で、とくにヴィレムに対しては「放っておくと壊れそうだから」という理由で何かと彼の傍に居ようとする。
ティアットを除く成体妖
精兵5人の中では最年少であり最弱でもある。筋力と持久力も少ない。そんなネフレンの最大の武器は飛行能力である。そのため、機動力を生かせない屋内戦はネフレンにとって桁違いに負担の大きい戦いとなっている。
和田はネフレンのキャラクター性を忠犬や、長年連れ添った「老犬」ぽさも意識して造形した。また枯野はネフレンとヴィレムの関係性について「犬と飼い主の関係に近い」と語り、そばにいることで支え合っている間柄と評している。続きを表示