高校二年生。修のクラスメイトで影が薄いことを気にしている。存在感を出すために化粧をするなど努力をしているが、クラスメイトからは未だに認識されていないことが多い。
親が転勤族で各地を転々としており、現在は父の実家に暮らしている。桜華学園には小学四年生のときに引っ越してきた際に一度在籍しており、修と同じクラスだった。
クラスメイトや小学校のとき一緒だった男子にも名前を覚えてもらえない中、修だけは花
のことをしっかり覚えていてくれたことで、修に対して好意を抱くようになる。
少しでも彼と話そうと日々努力をしていたが、茜と一緒に帰宅するところを目撃し、二人の仲を勘違いしてつけて歩いた際に勢いで修に告白してしまう。その場では返事は保留されたが、修も花のことが好きだったため実質恋人のような関係になる。その後、付き合うことを真剣に考えた修が婚約を申し出て、正式に付き合うことになった。
隣の家の瞳とは別の学校に通っていた期間が長かったが、昔から帰省の際によく遊んでいたため幼馴染という認識が強い。
ギャル風メイクの目元がポイント。表情はコミカルなものが多い。王様を目指す修のために彼の選挙活動に参加し、スケジュール管理を担当していた。最終的に修が見事次期国王に選ばれ、彼の王妃となった。続きを表示