パートナー:ワンサイド=ラビットカケルの幼馴染でクラスメイト。
都会っ子タイプでジャングルや砂漠といった環境を敬遠しており、秘境への冒険に熱烈に憧れるカケルに呆れている。
気さくで人懐っこく、初対面であるシュモンたちにも気兼ねなく接するが、シュモンからはかなりの苦手意識を持たれてしまっている。地区大会にも出場しているビーダーで、カケルにビーダマンを勧め彼がビーダーとなる直接のきっかけを作っ
た。ビーダマン専門店「ミラクルショット」の常連でオーナーのアキラと仲が良く、よく店やイベントの手伝いもしている。クロスファイトについての事実を知らず、選手となってからのカケルの怪しげな言動に時折疑いの目を向けている。だがある時カケルがドラシアンと会話しているのを目撃してしまい、それから自身もクロスファイトに出場したいと望んでいる。また、しゃべるビーダマンを扱うカケルのことを羨ましく思っている。「ナッツ」というHNでビーダマンのブログを開いており、ビーダマンの楽しさを広めたくて活動していたところ、ルリによってWBMAのスペシャルサポーターに任命された。トラブルによく巻き込まれる体質をしており、遊園地のアトラクション暴走時に気絶したり、頭上の看板が落ちてきそうになったりするなどの経験が本人の自覚がないうちに起こっている。スマドラ遺跡では好奇心から試練を引き受けて失敗し、道を分断させてしまう原因を作った。クロスファイト新世紀に突入するにあたって愛機であるラビットにもB-アニマルが宿ったため、正式にクロスファイトに出場ができることになった。ラビットを覚醒させる時の台詞は「跳びまくれ、ワンサイド・ラビット!」。続きを表示