次郎長一家と抗争を繰り広げていた植木蜂一家の特攻隊長。オレンジ色の髪の毛の前髪の一部をチョンマゲの如く結わえた特徴的な髪型をしている。
外見は可憐で笑顔を絶やさない美少女だが、一度抗争が勃発するや否や八面六臂の大暴れをすることから付いたあだ名が「人斬りピラコ」であり、その本性は残虐かつ狡猾。しかしそれと同時に、他人の大切なものを奪ってでも壊してでも己の大切なものを取り戻そうとする、どこか
しら哀しい程の純粋さも併せ持ち、作中では、母親の事を知らずに育った為であると思われる。親分に子供の頃に拾われて以来親分を親同然に慕ってきたが、次郎長一家の策略によって組が壊滅。「かぶき町で一番の腕っ節を持つ」と噂を聞いた銀時の元へ弟子入りした(銀時から「名前くらいは女の子らしく」と、「万平子(まん びらこ)」という極めて危険な名前を一時的に付けられていた事も)。外見は可憐な女の子なのだが、物心ついてから極道の世界にいたためその世界しか知らず、発言が全て極めて物騒。続きを表示