央国星出身で、ハタ皇子の従者を務める天人。皇子からは「じい」と呼ばれている。
初期は皇子に忠誠を誓い、常に皇子のためを考えていたようだが、登場回数を重ねるたびに皇子の頼みよりも自分の趣味(ゲートボールなど)を優先させたり、怪物に捕まったときは自分より先に皇子を食べるよう懇願するなど、忠誠心はほぼゼロに近いところまで落ち込んでしまった。
そのわりに彼の権力だけはやたら笠に着ており、周りの
人間に対する態度は大きい。そのようないい加減極まりない性格のせいで、幾度となく皇子に捨てられそうになるが、腐れ縁のためか、いまだにリストラされていない。第3巻では免停になってしまったらしい。
『3年Z組銀八先生』では、高校の教頭で、絶対に「週刊少年ジャンプ」は読まないというこだわりを持っていた。ここでも校長への忠誠心はほとんどない。続きを表示