漫画『code・Babylon』の登場人物。主人公である「カンナギ リュウスケ」(声 - 江口拓也)の相棒を務める元刑事の賞金稼ぎ。戦闘ではリボルバーを使い、切り札として重力弾という義体用の銃弾を使用する。腕時計に仕込まれた重力制御デバイスを起動することで、反重力を操り飛行できる。冷静さや客観的な分析力に富み、弥勒寺からはその姿勢を「ムカつく」と言われ一方的に敵視されている。物語内で自らエリナを処
分した過去から、アリステリアからは自分の世界への憧憬が感じられないと評されている。アルタイルの目論見には気付いているが、精神的に脆い部分が娘に似ているという理由から敢えて彼女に与する。
ボーダーワールド・コロッセオでは全面衝突に参加せず、娘を死に追いやる展開を描いた駿河を襲撃するが、そこで自ら手を下したはずの娘と再会。人の心を操るようなやり方で自分を味方につけようとする駿河に憤慨しつつも娘のためにアルタイルと対立する。全てが終わった後は無事生還し、娘とともに元の世界へ帰還する。
『わんもあ!』では翔に協力を依頼する美晴を脅し、事態に関わらないように警告する。
デザインは「ナイスミドルなおっさん」が意識されており、キャラ原案ではべっ甲タイプの眼鏡をかけている。続きを表示