砂海を根城にするサメの獣貴。世界の平和には興味がなく獣貴十二師の盟主という野望を持っている。ワシ師と似たような武闘派ではあるが、ワシ師とは対立している。その理由は、ワシ師が自身より弱いのに偉そうにしているかららしい。空中監獄にて黄金の獅子と世界撲滅委員会との会談を開いた。キリエの世界を滅ぼしたくないという考えには驚いていた。最後に互いに和解して世界を平和にしようとするが、キリエのデストラクトの暴走
により、カルナと共に砂化して死亡。変身後の姿は体が4本足の獣のような姿だが、設定資料集のみ設定画が存在し、本編には登場しない。続きを表示