拾人館でヨウの助手を務める少女。第二部時点では11歳。探査機の幻想構造と豊富な知識で拾人館からヨウのサポートをする。ヨウと比べて戦闘能力に劣りマグメル現地へ赴くことは少ないが、それでも常人以上の身体能力を持つ。また、普段はずぼらなヨウの日常生活の世話も焼いている。
ご主人と呼んで敬愛しているヨウ以外の人間には辛辣。特にヨウに近づく女性に対して厳しく、主に胸のサイズのことで毒舌を浴びせる。
見た目に似合わず大変に大食いでほとんど常にお菓子などを食べている。
孤児院で構造者の素質を見出されたことにより、かつては神明阿一族への献上品として研究施設で虐待的な訓練を受けていた。6歳の時に拾因の依頼を受けたヨウによって救助され、以降ヨウと生活を共にする。
神明阿一族の全貌を探るさなか神明阿アススに殺害される。現在は原皇ティトールの端末化の能力により肉体を維持しつつ、ヨウによって蘇生の方法が探られている。
髪色は赤褐色で、瞳の色は緑がかった青。続きを表示