レベル3の火炎魔法「インフェルノ」の使い手で、ダンジョン「セレン」でゴミを燃やす仕事をしている。知性と精神はAだが、それ以外のステータスは低い魔法使いタイプ
「インフェルノ」以外の魔法を覚えていないため燃え切らなかった少量のゴミでも「インフェルノ」を使わざるを得ず、無駄にMPを消耗してしまうほか、大量に送られてくるゴミの量に対応が追い付いていない。またドロップステータスが全てのカテゴリでFのFフ
ァイナルであるため、冒険者になることもできずゴミ掃除しかできることが無かった。
魔力枯渇で倒れても休まず業務をこなそうとする姿に、かつての自分を重ねた亮太に助けられる。
ダンジョンマスターが出現し、ハーバードの妨害工作によりセレンへの入場を制限された際は、入場条件であるAランクのステータス持ちという条件を満たしていたため亮太に協力してダンジョンマスターのバイコーン討伐を援護。それ以降はリョータファミリーの一員となり、亮太と共に行動する。この時手に入れたドロップアイテムの力で、威力の低いレベル1の魔法を扱えるようになった。
最終的にレベル54で上限となり、MP、器用がA、運がC、その他はDとEになった。また、魔法のドロップステータスがEとなり、Fファイナルから脱却した。
知性がAであるため魔力嵐の影響が特に強く、魔力嵐襲来中は頭痛に襲われまともに動けなくなる。
可愛いものが好きで、アリスが連れているミニサイズの仲間モンスターを可愛がろうとするが、怖がられて避けられてしまっている。
リョータファミリーでは後衛の担当である他、情報収集を頻繁に行っており知恵袋となっている。続きを表示