
週間第14352位 12HIT
©寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA」製作委員会・テレビ東京
キャラクタ概要
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- 名前
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轟雷蔵
- 声優
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西凜太朗
- 出身・所属
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薬師高校監督
- 年齢
- 40歳以上
- 年齢区分
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- 髪の色
- 黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
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- 血液型
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- 身長
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- 体重
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- スリーサイズ
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- コメント
- 薬師高校監督。雷市の父親。40歳まで社会人野球の現役選手だったが引退後会社を辞め無職に。その間、河原で子供達に野球を教えていた。昨年から野球部監督に就任し、翌年には長年打撃指導してきた1年生3人を加え、チームを西東京予選ではベスト8、全国選抜大会ではベスト4まで押し上げた。
無職の期間中に借金を抱えて妻には逃げられ、現在でも食事に肉を用意することすらままならない極貧状態にある。性格的には豪快の一語に尽き、「自分を甲子園に連れて行け」という型破りな就任挨拶をしている。反面、「練習は厳しく真面目にするが試合は選手たちが楽しむもの、グラウンドの中では選手たちが自分で考えるべき」という野球観を持ち基本的にバントのサインを出さない攻撃的なスタイルをとるが、「バントなんざいつでもできる、そういう自信があるから打たせている」とバント練習を念入りに行い、選手自身の判断によるバントは認めている。
本作の作者である寺嶋の過去の読みきり漫画「橋の下のバットマン」では実働2年で65勝を挙げた元プロ野球投手(しかし賭博容疑で球界永久追放)という設定になっている。
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父親/監督
名言・台詞(セリフ)
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最終更新者:
GINGIN
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