ランベールに指示を出す謎の男。目的の為には手段を選ばない冷徹な性格で、なかなか研究成果を上げられずにいるランベールを軽蔑している。
かつてはナチスに所属しており、第三帝国崩壊後もヒトラーの存命を信じて、エクリプスをヒトラーに献上しようと行動していた。
不二子が仕掛けた盗聴器に気づく程の鋭い洞察力とルパンと互角に渡り合える程の格闘力をあわせ持っており、ランベールを軽々と投げ飛ばしたり、ルパンの首
を掴んで持ち上げる等の怪力の持ち主。
ランベールを射殺した後、アーネンエルベ本部からヒトラー存命の報を受けてブラジルにある南米支部へと向かい、ヒトラーと謁見する。その後エクリプスの使用法をヒトラーに説明するが、このヒトラーはルパンの変装であった上に本人は既に死亡し、写真もインターポールが流出した偽装だと告げられたことで激昂し、ルパンを殺そうと襲いかかるが、ルパンにエクリプスの兵器を起動され、先んじて脱出しようとしたルパンを阻止し、ブラックホールへ突き落とそうとするが、次第に足場を無くしていき、最後はブラックホールに吸い込まれて死亡した。その際に冥土の土産として、ルパンからヒトラーの偽装写真を渡された。続きを表示