ヴォルフィードに仕える異界の神族。ダーク・スターこと魔王デュグラディグドゥを召喚し、その打倒を果たそうとリナ達の世界に降臨。その過程でリナ達の前に現れた。三人の眷属の中で最も穏健な考えの持ち主で、神族としての誇りも持ち合わせており、この世界に必要以上に混乱を起こすことを避けようとしていたが、そのために同じ神族のエルロゴスとは意見が対立する。
異界に散ったダークスターの5つの武器を探し出す為に、ヴ
ァルガーヴと手を組むものの、ヴァルガーヴが暴走を始めた為リナ達と共闘する。その後悪化しだした情勢の中でリナ達とは再度対立することになってしまい、その戦いの最中、エルロゴスの裏切りにより殺害されてしまった。
彼ら異界の神族はリナ達とは異なる精神界に精神を置いているため、通常の魔法の大半は通用しない。しかし、依り代が意外と脆弱であり、力学的な攻撃にはやや弱い。続きを表示