2年FW。背番号11番。浅黒い肌に、水色の髪で左目が隠れているのが特徴。俊敏な身体能力を生かして、絶妙なコントロールのシュートを打つ。少し捻くれていて不器用且つ冷めた性格で、「フィフスセクター」に反発している天馬の行動は、自分たちが向き合おうとしているサッカーに対して無神経だと感じているため、気に入らなかった。その為、南沢が退部した際は自分達のサッカーを壊そうとしているのはお前だと天馬に言い放った
。
初めは「フィフスセクター」の指示に従っていたが、万能坂中戦で多くの選手が「フィクスセクター」に反抗することを決めたこともあり、足下に転がってきたボールを剣城にパスをし、反抗することを決意する。それ以降は彼なりに天馬らのことを受け入れており、月山国光中戦では天馬との必殺技のシュートチェインで点を取った。
必殺技は「サイドワインダー」。続きを表示