ポジションはFW(時空最強イレブン時はMF)、背番号は10(バトルイレブン所属時は9)。
フィフスセクターの先兵であるシードを育成するゴッドエデンの頂点に立つ実力者であり、「アンリミテッドシャイニング」のキャプテンを務めていた。ゴッドエデンで唯一自身と拮抗した実力を持っていた剣城京介をライバル視しており、雷門イレブンに溶け込んだ彼に弱体化したと半ば逆恨みのような感情を向けていたが、ゼロとして対戦
した後に剣城の説得によって純粋にサッカーを楽しんでいた頃を思い出し、考えを改めた。
なお、漫画版の外伝「剣城vs白竜-ゴッドエデンの真実-」では剣城を「仲間」として認めるも、当時の白竜はサッカーをのし上がるための道具として見ていなかった事が決別の原因となっている。
アニメ版ではホワイトハリケーンの得点率がずば抜けて高く、初登場時から一貫して強キャラ扱いされている。まともにこの技を止められたのはトリトーンの「オーシャンブラスト」とヴァンパイアキャットの「デビルソウル」ぐらいである。
サッカーの才能がずば抜けており、プライドが高い。
「剣城vs白竜-ゴッドエデンの真実-」においては才能・実力主義者としての一面が強調されており、訓練生が2度とサッカーできない体にされようが歯牙にもかけていなかった。続きを表示