実は、天馬達の時代の人間ではなく未来人で、フェイの実の母親であり、支援者Xことアスレイ・ルーンの妻に当たる。
フェイを産んだ直後に亡くなっているので、200年後の未来においては既に故人であり、雷門メンバーの一員として活躍する黄名子は、未来の夫・アスレイが我が子であるフェイを守る事を頼むためにフェイ達の時代より少し前の時代にタイムジャンプして連れて来た中学生時代の黄名子だった。よってフェイと
同世代になっている。
アスレイからフェイを守る事を頼まれた当初は、突然の話に戸惑いを見せるものの、フェイを産んだ未来の自分(黄名子)に頼めばいいのではと尋ねた際に言葉を濁したアスレイの態度で事情を察しすぐに了承する。
その後は雷門のメンバーとしてサッカーをしつつフェイを見守り、フェイがセカンドステージ・チルドレンとしての記憶を取り戻してフェーダに寝返ってしまった時は彼を更正させようと尽力し、ガル戦後にフェイに自身の正体やアスレイの想いを伝え説得して彼を雷門に戻すことに成功した。
ラグナロクに勝利してSARU達を改心させて全てが終わった後は、皆との別れに涙ぐみながら元の時代へ帰った。
アニメ・ゲームのエンディング後にて大人かつフェイを出産間近の妊婦の黄名子を見ることができる。その時の姿はオレンジ色のゴムをつけて髪を左下に結んでいた。
自らの末路を知っても、未来は変えられると前向きな様子を見せ、(生きて)赤ん坊のフェイに会う為にがんばると発言していた。その時のフェイとの切ない会話はまさに感涙物。続きを表示