キャラクタ概要 編集
- 名前
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トップハム・ハット卿
- 愛称
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太っちょの局長
- 声優
- 出身・所属
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イギリス本土/ソドー鉄道局長
- 年齢
- 年齢区分
- 髪の色
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黒
- 髪の長さ
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- 誕生日
- 血液型
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- 身長
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cm
- 体重
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kg
- スリーサイズ
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- コメント
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ソドー鉄道を取り仕切る太っちょの局長さん。黒いシルクハットが特徴的で昔は髪の毛があったが現在はハゲている。原作では年をとって死んだりするが、時代設定が曖昧な人形劇においては現在でも健在。定時運行主義者で仕事に厳しい反面、穏和で優しい人柄なのだが、事故や失態を起こした機関車に対し、いい加減な解釈をしたり、話の前後で理論が矛盾することもある。時として信号士の職務怠慢(居眠り、ポイント転換誤り)や保線区の整備不良、天災、貨車たちの悪戯が原因でも、人員ミスや貨車の悪行は棚上げして機関車を叱ることも多い。例として 貨車に押されてオーバーランしたり脱線したトーマスやオリバーを「貨車は悪戯が好きだから」の一言で片づける。しかしほぼ同じ事例で床屋に突っ込んだダックに対しては、床屋の店主に「ダックは恐ろしい大事故を防いでくれた」「危機一髪だったんだ」というあまりにも強引かつ理不尽な言い訳をしており、当のダックにも怒ることなく「修理が終わったら帰ってこい」と話している(これは、もし床屋に突っ込まなかったら、ジェームスの客車に衝突して、関わった為と思われる。)。そして貨車に対しては何も叱らない。レールが滑りやすくなっており、信号所へ突っ込んでしまったドナルドを批判。復讐の念もこもっていたが、勢いでブレーキ車を破壊してしまったダグラスを批判するが、エドワードの「ダグラスはジェームズの分まで頑張ったんですよ?」という一言で急に態度を覆して叱るのをやめる。ゴードンがポイント転換ミスで支線に入ってしまった結果速度超過で脱線、ポイント転換ミスは棚上げしゴードンの速度超過を批判。ゴードンの機関室の中でゴードンのブレーキが故障しているのを目の前で見ていたにも関わらず駅の壁に突撃したゴードンを批判している、どうみても事故に巻き込まれて自身が怪我をした事への八つ当たりにしか見えない。ディーゼルに至っては「最初から信用していなかったから送り返してやった」という台詞があるのに、その後「あいつしかいなかったんだ」とディーゼルを助っ人として呼んではトラブルが起き、送り返すという事象が発生している。
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名言・台詞(セリフ)
トーマスが危険だって?そんなバナナ!
何、ゴードン?そこにほっとけ!
ゴードンは使えん!
あの地域だけはそっとして置けば良かったな……
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きかんしゃトーマスとなかまたち
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- ダック
- ドナルド
- ダグラス
- オリバー
- ディーゼル
- ボコ
- デイジー
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- テレンス
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