関西からやってきたビーダーで、タマゴの相棒的存在である。
愛機はマグネットボンバー、予備のプラズマボンバー、クイックローダー、片手撃ちサーバー、ワイバーンシリーズを使用。
通り名は「(元)西の殺し屋:スナイパーガンマ」。後述の「東の連射王」と対比して「西の連射王」と呼ばれることもある。早撃ちや連射の腕は一級品で、スナイパーの名のとおり狙い撃ちの達人。
当初からビーダマンの改造をした
り、パソコンでビーダマンの設計図を描いたりしており技術力も相当のレベルで、自分のワイバーンシリーズはもちろん、タマゴのフェニックスシリーズも、大半は彼が手を加えている。
関西出身ということもあり一人称は「ワイ」。片手撃ちと連射が主なスタイルであるため、当初はパワー勝負が苦手だったが、後に克服。
戦術眼や統率力にも優れており、事実上チームガッツのリーダー的存在。短気で、頭に血が上るとチームのメンバーに八つ当たりをしてしまうこともある。幽霊が苦手で、番外編で悪霊に憑かれたこともあった。
また、関西にいた頃は違うサングラスを使っていたが、引っ越す際に後輩のトキオに譲った。
タマゴとのコンビプレーも作中に数多く見られ、それによって勝利を収めたことも多い。
アニメでは、持っているビー玉の色は藍。
なお、「これがワイのワイルドワイバーンや!」という台詞が彼のものとして有名になっているが、原作漫画の本誌・単行本、およびアニメのどこにもこのような台詞は存在しない。
この台詞が使われたと箇所だと誤解している人が多いワイルドワイバーン初登場時の台詞は、原作漫画の本誌・単行本、およびアニメのいずれも「目覚めろ!ワイの守護神、ワイルドワイバーン!!」である。ただし、漫画は次の回の冒頭に同じシーンがあり、そちらは記号の位置や数のみ微妙に異なる。
「ワイのワイルドワイバーン」の台詞は本誌読者投稿コーナーのコンパニオンキャラクターの掛け合いが元ネタであり、
デフォルメで描かれたガンマが同セリフを喋り、それに対して「ワイワイ言いすぎ」というツッコミが入る、という物である。
余談だが連載当時、読者投稿コーナーにて「本当の名前は『ルド・バーン』(一人称の『ワイ』を抜いて)」というネタが掲載されていたこともある。続きを表示