「ワンマンズアーミー」と呼ばれ、数々の戦いを一人で勝ち抜いてきた強者。ベクターシグマの意思により訓練生たちの教官となりアンゴルモアカプセルを探す旅に出る。ぶっきらぼうで厳格な性格だが兄貴分なところもある。当初、教官活動には乗り気ではなく、ベクターシグマに促されて、生徒たちを気にかけるようになることも多かったが、やがて司令官としての自覚と友情の大事さを学んでいく。話の最後にベクターシグマの導きで訓練
生に教えを説き、「また○○(私らしくない、つまらない等)なことを言ってしまった」と呟くのが本作のフォーマットとなっている。接近戦武器に両腕の「マンモストンファー」、両足から射出する「マンモスハーケン」を持ち、「ビッグキャノン」が必殺武器。そして、ビッグキャノンにマトリクスを搭載することで「マトリクスバスター」になる。(ユニクロン戦で使用)。ビーストモード時では鼻先から放射する超振動波「マンモスダイナマイト(フルパワー)」で、一度はユニクロンの身体を消滅させようとした(ただし、この技は自分自身の体さえ崩壊し兼ねない危険性を孕む)。ユニクロンとの戦いで訓練生たちの教習も終え、元のワンマンズアーミーに戻ることにした。続きを表示