キングクルール側近の参謀役だが、頭はあまり良くない。「クルールエラい!クルールハンサム!」と変な歌を歌いながら行進していることもある。ダンスはかなり滅茶苦茶である(クルールいわく「チャンチャカチャン」)。
一度クルールに解雇されたことがあったが、クラッシャでは役に立たないという理由で復帰した。クルールに絶対の忠誠を誓っているが、まれに余計な一言を言ったり、惚れ薬の悪影響でクルールを嫌いになっ
た時、本音とも取れる発言をするなど決して不満が無いわけではない。また、本質は心優しく時折ドンキーと協力することもあり、その時の方が力を発揮する。実はスカービィーの弟で、光の日でスカービィーが生き別れた兄であることを知り、クレムリン軍団を自らやめようとしたが、クルールに止められた。
一人称は「自分」だが、クルールに対しては「私」と言う場合がある。続きを表示