果林のクラスに転入してきた美少年。
「運命の女性」こと果林に積極的にアタックを仕掛ける一方、時任麻希の事は「果林さんの友人君」と呼び、名前を覚えようとしない(実はちゃんと知っている)。言葉遣いがかなり変で四字熟語を連呼するが使い方は殆ど間違っている。自称「吸血鬼ハンター」でライセンスらしき物も持っているが、血を見ると卒倒したりヘンリーに会っても彼の正体を見抜けなかったりとその実力は皆無。文化祭に
現れたエルダが果林でないと見抜いた唯一の人物(まな板だから)。
幼き頃は引っ込み思案で吸血鬼ハンターになるのを拒んでいたが、偶然出会った果林に供血され積極的になる。ヴィクターに果林が吸血鬼(正確には増血鬼)と教えられるが、初恋の相手である果林を撃つ事ができなかった。最終回でも果林をあきらめていないが、麻希との仲も進展しているらしい。続きを表示