1巻から登場。ポータの面接の後、自分から飛び入りで強引に仲間になった自称「超絶賢者」。リアルではJK。
賢者の名に恥じず攻撃、治癒、補助など様々な魔法を使いこなし、さらに魔法を一度に二回連続で使用できる。武器の魔導書は名称不明だったが、アニメ化に伴い『魔法書ステレゴネリア』と設定された。
性格は気が強くじゃじゃ馬。貧乳。我侭かつ自分勝手であり、真人をたびたび即死魔法でPKする。一方で彼が女性に
デレデレしているとヤキモチのようなものを見せることも。弱点は魔法封じと即死魔法。なにかと目立とうと戦闘では先手を取るが、よく魔法を封じられるので何もできないことが多い。
本名は玄夜。名前は母・和乃がお気に入りのナンバーワンホストから取った。そのため本名で呼ばれることを嫌っている。
登場当初は「母親同伴」という参加条件を満たしていなかった。和乃から「無理にでも仲直りしたい」と声を掛けられ、強引にゲームに参加させられてしまう。しかし和乃は、チート能力を手にしたことで好き勝手に振る舞い、男遊びに走り、袂を分かってしまう。このためワイズは「母親同伴」というゲームへの参加権をなくしており、真々子の娘としてパーティに加わろうとしていた。その一環として書類に化けて真人たちに近づき、有能さを示すつもりだったが真人から酷評された挙句ポイ捨てされ踏まれたので、怒って正体を現した。その後、ゲームクリアの条件を真人に伝えた。
当初はゲームクリアを目的として真人たちに同行していたが、1巻エピローグにて和乃との確執も幾ばくか氷解し、以後は本当の意味で真人たちの仲間となった。続きを表示